耳鼻咽喉科・気管食道科・アレルギー科
医療法人 森田耳鼻咽喉科医院
埼玉県川越市新富町2丁目21-8 
049-222-1535

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西武線 本川越駅徒歩2分、東上線 川越駅徒歩8分  耳鼻咽喉科・気管食道科・アレルギー科  「何でも相談できる」「来てよかった」と思われる身近なクリニック

「何でも相談できる」身近なクリニック


私たちの仕事にとって「ここに来てよかった」と言っていただけるのが、一番うれしい言葉です。 

その言葉が耳にできるよう、そして、安心して「何でも相談できる」「来てよかった」と感じて頂けるクリニックに近づけるよう、日々努力して参ります。

赤ちゃん~ご高齢の方まで気になる事、不安な事、お気軽に御相談下さい。

診療時間


9:30
-
12:00











14:30
-
18:00












※ 診療時間につきましては、急な変更も御座いますので、必ず電話にてお問合せの上御来院下さい。

※事業サービスの向上と職員教育の観点から、電話による通話内容は録音させて頂いております。

休診日:日、祝

今月のお知らせ

  • 診療カレンダーはこちら        
  • 当院では、コロナウイルスの感染症検査、治療は行っておりません。
  • 8月13日(土)、8月15日(月)は、お盆休みとさせて頂きます。御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

<<コロナウイルス感染症対策を行っています>>

1、御来院の際、入口での、消毒薬による手指消毒とマスクの徹底。

2、受付カウンター:来院時受付カウンターにて検温の徹底(御来院全ての方)。飛沫飛散防止シールド設置

3、待合室の常時強制換気:待合室天井内にウイルス細菌対応型室内強制換気システム専用装置を設置しております。

4、オゾン系ウイルス不活性化装置の新規設置(詳細はHP内「施設/設備のご案内」項目を御覧下さい)

5、定期的院内消毒

6、ネット予約<30分毎の時間帯予約>の導入

7、キャッシュレス決済(各種カード、電子マネー、コード決済)の採用

今後も、安全な医療の提供のための環境づくりに配慮して参ります。安心して御来院ください。


電話診療による投薬について

コロナ対策の一環として、当面、電話による処方箋発行の対応を致します。該当者は、当院診察券を持ち定期的通院されている慢性疾患の方に限ります。(例えば、アレルギー性鼻炎、喘息などの方が対象となります)

①、049-222-1535(当院受付TEL)へ連絡頂き「電話による投薬」と、お伝え下さい。

②、診察券番号、お名前、生年月日を伝え、現在の処方内容等をお知らせください。

③、処方箋受け取りは、当日以降4日以内の外来受付でのお渡しになります。(代理の親族の方でも受け取り可能ですが、身分を証明するものをご持参ください)

現在の県内感染症情報

<県内感染症情報> 

感染性胃腸炎、手足口病、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症(乳幼児の咳発熱)の発症増加傾向がみられます。その他、あまり聞き慣れない病名ですがヒトメタニューモウイルス感染症(主に乳幼児に発症するインフルエンザとRSウイルスを合わせたような高熱と喘鳴を引き起こす病気)の動向にも注意が必要です。引き続きのうがい手洗いの励行をお願いします。

感染予防のためのマスク着用3か条

  1. マスクと顔の間に隙間が出来ないように装着しましょう。プリーツ下向きが表側です。
  2. マスクの表面には多くのウイルスが付着していますので触れないように気を付けましょう。
    もし触れてしまった場合には、手をよく洗いましょう。
  3. 特に、マスクに触れた手で決して目などには触れないように注意しましょう。(コロナウイルスでは結膜からの感染事例がみられます)

2022年度スギ花粉症飛散予想

来年2022年度のスギ花粉は、ほぼ終息です。(5月初旬)


花粉症は、スギ花粉だけではありません

<アレルギー性鼻炎の主な原因物質と種類>

1、樹木類:スギ、ヒノキetc

2、草木類:カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラetc

3.カビ類:クラドスポリウム(黒カビ)、ペニシリウム(青かび)、アスペルギールス(コウジカビ)、アルテリナリア(ススカビ)etc、風呂場、台所など

4、昆虫類:蛾、ゴキブリetc

5、室内塵:ハウスダスト、ダニ、イヌネコetc

6、その他:PM2,5などの化学物質、急激な寒暖差(寒暖差アレルギー、血管運動性鼻炎)etc

(**1~2:季節に関連するアレルギー **3~6:季節とは無関係な通年性アレルギー)


<いわゆる花粉症について>

春のスギ花粉は、例年、関東地方周辺地域では、2月中旬から5月連休頃まで。連休後でほぼ終息します。また、桜が咲いたころから5月いっぱいはヒノキ花粉に注意しましょう。スギ、ヒノキに関しては、飛散距離が200kmと広い範囲にわたりますので予防的内服、又はステロイドの点鼻薬予防投与が有効です。4、5、6月はイネ科のカモガヤ、8、9月はキク科のブタクサ、ヨモギがありますが、飛散距離は狭いので(10m~200m程度)必要にお応じて点鼻薬等を使用しましょう。


  • 草本(そうほん)花粉症

夏から秋にかけて、目のかゆみやくしゃみなど花粉症の症状がみられることがあります。原因は、「草本花粉症」かもしれません。草本花粉とは、イネ科やキク科、ブタクサ属などの、背の低い、いわゆる雑草の花粉です。これらの花粉は、飛散距離が短いため、スギ、ヒノキとは違い、これらの植物の生えている場所に近づかなければ、かなり花粉を避けることができます。時期が来たらそこには近づかないようにすると良いでしょう。  


<Topics> 2022/02

コロナ感染症(オミクロン株)と花粉症  

最近、テレビ、マスコミで取り上げられることの多いトピックスですが、一部、不安を煽る報道や説明不足と思われる解説がみられます。基本的には、コロナは発熱倦怠感等を伴う感染症の範疇で、花粉症(アレルギー)は花粉に誘発される鼻症状、眼症状を有するアレルギーで全く別のものです。簡単に言うとコロナ感染症は、風邪の一種で、発熱、倦怠感、咳、咽頭痛など全身的な上気道呼吸器症状が主体ですが、一方で、オミクロン株コロナの一部に、無症状から鼻汁咽頭痛のみといった軽い症状でもコロナ陽性反応が出ている稀なケースがみられるのも事実です。この稀なケースと花粉症の鼻症状が類似していて両疾患が区別しにくいと説明しているのです。あくまで統計的な観点からいうと、コロナ患者のほとんどの方は発熱、呼吸器症状、倦怠感を伴った感染症特有の症状を伴った発病であり、その他のごく一部に無症状であったり軽い鼻汁症状のみの患者さんがおられる場合も有りますという説明が欠けている。花粉症は、目のかゆみ、連続するくしゃみ、水様性鼻汁、鼻閉は生じるものの、コロナではこの症状の発生頻度は低く、コロナ有症患者に特徴的な発熱、呼吸器症状(咳、咽頭痛)、頭痛、倦怠感等の症状を病初期より呈することも少なく、コロナでみられる下痢嘔吐など消化器症状もみられません。一方で、花粉症の患者さんはある程度、いつものご自分の花粉症状をで把握しているはずです。何かいつもと違うなあと感じる場合は注意が必要かもしれません。いずれの場合も、症状訴えだけではなく、患者さんそれぞれの鼻腔内所見、咽頭所見といった「視診」(実際に患部を見て診断する手段の一つ:耳鼻咽喉科専門医による)から得られる情報が診断を下すうえでの重要なfactorと思われます。又、必要に応じてPCR検査等を積極的に併用して行うことも診断を確実にする為に大切でしょう。

森田耳鼻咽喉科医院のご案内

医院名 医療法人 森田耳鼻咽喉科医院
院長 森田 隆匡
住所 〒350-0043
埼玉県川越市新富町2丁目21-8
診療科目 耳鼻咽喉科・気管食道科・アレルギー科
電話番号 049-222-1535

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